日本の技術と政策支援
太陽光発電産業と言われる方もいますが、主要となっているのは太陽電池でして、それを設置するための装置や、製造するための装置をつくっている業者もありますが、基本的に太陽電池産業と言うのが正しく、日本の三大メーカーであるシャープや京セラ、そして三洋電機なども、太陽電池を主に研究開発をしている会社だと思ってください。
そんな日本の太陽電池は、確かに今は高額ですが、信頼性が高いことから、世界でも求められていることを考えると、開発事業に最大限に投資をしても良いのではなかろうか。
政策と同時に太陽光発電システムを家庭でも手軽に購入することが出来るようにするためには、やはりこの技術を生かさなくては宝の持ち腐れで終わってしまい、日本が世界から遅れを取ってしまい、リーマンショックからの不況が続くことになります。
少し言い過ぎましたが、2015年には10兆円近い市場となると言われている業界ですから、それだけの価値がある事を認識して、国が腹を決めて動き出す必要があります。
日本は国家予算が無くて赤字国債だと言われていますが、それと同じだけの使用することの出来る国家予算を持っているので、行動を起こすことは容易に出来るはずなのです。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電